活動報告

U18日本代表に選出された赤堀安田量選手に激励金贈呈❕


 夏の甲子園でチームを初のベスト4に導いた赤堀颯選手と安田淳平選手は、「U18ベースボールワールドカップ」に出場する精鋭20人に選出され、24日激励金の贈呈か行われました。


 赤堀選手は、甲子園で見せた鉄壁の守備に加え、積極的なバッティングと高いキャプテンシーが魅力です。
一方の安田選手は、甲子園でホームランも放ったパンチ力のある打撃と、外野手として広い守備範囲でチームを救いました。

 


安田淳平選手:「野球の技量とか、そういうのではなくて、自分の気持ちの熱さであったりとか本気でやってる姿とか、そういう、はつらつとした姿っていうのをアメリカでも出来ればいいなって思います」

赤堀颯主将:「(聖光で)精神力大切さっていうのは、すごく教わりましたし、それをしっかりと(日本代表の)チームにも浸透させて、また、熱い野球がチームとして出来ればいいかなって思うので、そこの中心になれればと思っています」

 2人は、8月28日から代表合宿に参加し、壮行試合などを経て、9月9日からアメリカ・フロリダで行われるワールドカップに出場します。


野球部帰校式に参加してきました😊

 22日、野球部が甲子園での戦いを終え、本日夜半無事に帰校することができました。

 帰校式の後、国体に選出された赤堀選手と安田選手の両名と、齋藤監督の囲み取材が行われました。生音源をVTRにてご紹介いたします。

 

選手権に向け聖光学院ナインが出発式

 

選手権に向け聖光学院ナインが出発式 1日に大阪入り

第104回全国高等学校野球選手権大会(センシュケン)に出場する野球部の選手団出発式は1日、本校正面玄関前にて行われました。

 新井秀校長が激励すると、斎藤智也監督が「甲子園大会、山は険しくなる。勝つための準備は思う存分できる。8月22日に帰還できるよう奮闘する。」とあいさつし、赤堀主将(3年)は「感謝の気持を持って、思い切ってプレーし、聖光学院の歴史を変える。」と抱負を語りました。

 選手権は6日(土)から22日(日)まで、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催され、組み合わせ抽選会は3日(水)に行われます。

 




甲子園出場後援会の立ち上げ会が開催されました

 令和4年7月28日、第104回全国高等学校野球選手権大会甲子園出場後援会が発足し、募金の目標額及び趣意書について話しあわれました。

 同窓会の皆様におかれましては、添付の趣意書の内容をご確認の上募金の活動にご協力賜ります様をお願い申し上げます。

 

 また、同窓生に限らず野球部の甲子園出場を応援して下さる一般の方々からのご寄付も受け付けておりますのでお声が下さると幸いです。

 


女子柔道部個人に激励金を贈呈❢

 この度、第68回福島県高等学校体育大会柔道競技大会において、福祉コース2年安達紅葉選手が優勝を果たしました。本会では『令和4年度全国高等学校総合体育大会 四国総体2022』に出場することとなった安達選手に激励金を贈呈いたしました。

 


■令和4年度全国高等学校総合体育大会 四国総体2022
開催日:令和4年7月23日(土)~8月23日(火)
競技名:柔道
開催地:松山市
会場名:愛媛県武道館
競技日:8月6日(土)~ 8月10日(水)
大会URL https://www.koukousoutai.com/2022soutai/

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